L字ロングライトニングケーブルでエターナル動画/書籍 鑑賞ライフ!

前回の記事ではタブレットアームとワイヤレスリモコンの導入したことにより、腕を上げることなく読書や動画鑑賞ができるようになりました。


今回は更に改良して永遠の眠りに...ではなく、ベッドの上でもっと長く読書や動画鑑賞ができるようバッテリー問題を解消していきます。

思ったよりバッテリーの減りが速い

実際にタブレットアームとリモコンを使って読書や動画鑑賞をしてみたんですが、バッテリーの減りが思ったより速いんですよね。暗い場所とかバックライトが煌々と光るような状況だと特に。

もうすぐ盆休みなのにこんなんじゃぁ引きこもり生活が捗らない!!!

NENE(ネネ)
少しは外に出ろよ

そこで試しに元々持っていた2mくらいの長さのライトニングケーブルをiPadに繋げてみました。

が、私の環境だと電源がiPadのケーブル接続部の逆側にあるので、ケーブルがだらーんとだらしなく垂れ下がってしまいます。ケーブルをアームに巻き付けてしまっても良いんですが、クランプ型なのでアームを縮めたときに挟んでしまいそうです。

ケーブルがだらーんとなる


あと普通のライトニングケーブルだとコネクタ近辺が変な風に曲がってしまい断線しそう。。。これは良くないですね。

接続部は案外弱い


という事で断線しにくいケーブルを使い、垂れ下がらないようにタブレットアームに沿わせるよう固定していきます。


ちゃねこ
ナナえもぉ~~~ん、こんな感じ(↑)の道具だしてよぉ~~~ん!!
ナナえもん
う~~ん(ゴソゴソ)じゃぁ今回はこれとこれかな?

L字ライトニングケーブルをタブレットアームに固定する

頑丈なL字ライトニングケーブル

まずはライトニングケーブル。

この製品ですが3mの長いケーブルが3本入っています。

ケーブルのコネクタ部分はL時になっており、更に特筆すべきなのがケーブル部分の素材。ケーブル部分はナイロン製で出来ており、かなりの強度があります。

L字でケーブルもナイロン製で断線に強い

ケーブルが変な方に曲がらない

このケーブルをタブレットアームに固定していきます。


ケーブルクリップでタブレットアームにコードを固定

ケーブルを固定するのに使うのはこちら。

この製品は12個のクリップが入っており、内訳は1本用×6個2本用×3個3本用×2個5本用×1個となっています。

クリップによって止められる本数が異なる


使用しているタブレットアームにはクリップがつけられそうな場所が3箇所あるので、先ほどの1本用のクリップを3つ取り付けます。クリップの裏には3Mの両面テープがついているので取り付けは簡単。

タブレットアームにクリップを取り付ける


実際にクリップを取り付けてコードを沿わせたものがこちら。

コードを挟むことなくタブレットが充電できる!


これでお盆休み期間中ずっと読書と動画鑑賞し続ける準備が整いました♪

NENE(ネネ)
コイツ、ホントやりかねぇからな

気になるところ

さて今回の製品の気になるところです。

ライトニングケーブルの気になるところ

ライトニングケーブルについては不満点は0です。

L字型のコネクタを持った3mのケーブルが3本入っており、ナイロン製のため普通のライトニングケーブルよりも強度は高めです。これで1400円なら良い買い物だと思います。

といいつつ私の利用環境では3mは少し長かったので、2mくらいのケーブルでも良かったかなと思いました。まぁ長ければ長いだけいろんな用途に使えるから良いんですけどね。

ケーブルクリップの気になるところ

ケーブルクリップは12個の十分な数があることと、様々な種類があることは良かったと思います。

不満点としてはケーブルに対して固定する穴が広すぎるところです。下の画像を見ると分かると思いますが固定する穴がケーブル3本くらいあります。

ケーブルに対して穴が広すぎる

ケーブルが外れるということはないんですが、ケーブルが完全に固定されずに不安定に感じました。

いろんな製品を調べてみたんですがケーブルにぴったりの穴の製品ってなかなかないんですよね。同じように穴が大きかったり、使い勝手が悪かったり。

使ってみた他のケーブルクリップ


今回のクリップは探した中では良い方だけど、もっと良いクリップがあれば取り替えたいなぁ。。。

おわりに

これまでの3回の改善によりベッドで快適に過ごすことができるようになりました。というわけで「ベッドで読書/動画鑑賞」編は今回でいったん終了。

次回はベッドの横のサイドテーブル上あたりの改善をしていこうと思います。

次からは赤丸で囲んだサイドテーブル辺りを改善!


それでは (^-^)ノシ