イライラした時はとりあえず花でも見て落ち着け

最近はSNSを見ていても攻撃的なコメントばかりで、世の中がギスギスしてきていますね。そんな時はキレイな画像でも見れば心が癒そう!という事で、今回は私が母親と一緒に去年の春に行った「なばなの里」の花の画像(メインはチューリップ)を大量にアップしたいと思います。

本当はブログのアイキャッチ画像に使っていこうと思っていた画像なんですが、世のため人のために公開しようと決断しました!

NENE(ネネ)
ブログ更新してないから全然問題ないな

なばなの里とは

なばなの里というのは三重県桑名市にあるナガシマリゾートの1施設である植物園で、季節(メインは4月~8月くらい?)によってさまざまな植物を鑑賞することができるテーマパークです。

家でダラダラしていたら「なばなの里でチューリップが満開!」という ニュースが流れてきたので、「それならぜひ行ってみよう」という事になり母親を引き連れて行ってきました。


まずは入場門から入ってすぐのところ。

季節によって様々な花が咲き乱れます。

花だけでなく木々に囲まれた道を歩くのもなかなか趣がありますね。

ベゴニア(ベゴニアガーデン)

次はベゴニアガーデン。ここには世界十の数百種のベゴニアが温室内で栽培されています。温室なので年中無休なのかな?

ベゴニアガーデンに入るには入館料が必要らしいですが、なばなの里の入場料をを購入したらついていました。どうやら14時までに入村料を購入&入場するとついてくるらしいですね。

館内に入ると直ぐに上にも下にもベゴニアだらけ。

館内にはちょっとしたカフェもありました。

チューリップ(花ひろば)

お待ちかねのチューリップです。

園内の地図を見ずにフラフラ歩いていたので「チューリップ全然ないな~」と思っていましたが、チューリップがあるのは一番奥の花ひろばというところでした。

はい、きれい。

想像していた以上の光景です。

花ひろばにある展望台から見た地上絵。絵の内容は数年で変わるみたいですね。

来年また行こう!

なばなの里は春ごろは入場料 1600円 。ただし1000円分は園内で使える金券なので実質の料金は600円で、更に先ほども書いた通り14時までならベゴニアガーデンの入館料もついてくるのでなかなかのお値打ち価格でした。

母がネモフィラが好きで季節としてはちょうど今ごろなんですが、残念ながらコロナの影響で県外の来園は控えるように、とのことなので今年は行くのをやめておきました。来年はなんとか行けるといいな~

というわけで三重県以外の人は今は来園するのは控えましょうね。別に花は逃げないですから。今年は我慢して私のアップした画像を見て存分に癒されてください。

それでは (^-^)ノシ