テレワークが快適になる仕事環境を構築してみた

私の働いている会社も緊急事態宣言が出て以降、かれこれ二ヶ月弱くらいずっと自宅でテレワークしています。ただ自宅で作業をするとなると、やはり環境を整えないと結構ストレスがたまるんですよね。

実は今年の年始ごろからコッソリと環境改善を進めていたんですが、ようやくテレワークを行うのに最適な環境が整ったので公開したいと思います。ちなみに環境を整える上で以下のような三点を念頭に置いて進めました。


  • なるべく移動しない
  • 机の上をのスペースを広くとる
  • 居心地が良い

これらのコンセプトを元に構築した仕事環境がこちら!

なかなかいい感じじゃないですか?少しコード類がゴチャゴチャしていますが、私はあんまり気にしませんw

それでは詳しく見ていきたいと思います。


パソコンデスクと椅子

まずはパソコンデスクですが、こちらの 【品質の久富モデル】というパソコンデスクを購入しました。


画像を見てのとおり机の上に広くスペースが取れます。またパソコンを収納できそうな棚もついておりなかなかお洒落なデザインです。結構人気のある商品らしく私の購入した1200mmのサイズは今は入荷待ちになっているようです。


椅子はゆったりと座れるこちらのあぐらチェアを購入。


座面が広くとられているので製品名の通りあぐらをかくことができますし、普通に座ってもゆったりとしていて心地よいです。 椅子の座面が小さいと快適なポジションを維持するためにバランスを取らないといけなかったりしてリラックスできないことが多いんですよね。

ただ座面はもう少しふっくらしていると良かったかな。でもそこはクッションでも引けばなんとかなるので個人的には及第点ですね。


ディスプレイ周り

次はディスプレイ周り。画面が一つでは効率が上がらないのでデュアルディスプレイです。

画面が二つあると快適!

 

しかし普通にディスプレイを使うとスタンドで机の上が狭くなってしまいます。 そこでまず導入したのはデュアルディスプレイ用のディスプレイアーム。


ディスプレイアームを使うことでディスプレイの台座がなくなり、机の上のスペースを広くとることができます。取り付け部分に少し場所を取りますが、2台分の台座があることに比べればかなりの省スペース化。

ディスプレイの下のスペースも有効活用できる

今回紹介したパソコンデスクの【品質の久富モデル】ですが、公式にはディスプレイアーム対応ではありません。私はちょっとした細工をして取り付けています。


しかし単にディスプレイを2台置いただけでは意味がありません。テレワークではほとんどの場合、会社のノートパソコンなどを持ち帰って仕事をするケースが多いと思いますが、ノートパソコン をデュアルディスプレイにする時にHDMIケーブルを毎回抜き差しするのは面倒です。

そこで導入したのがこちらのHDMI切り替え機。しかも2台分!


この HDMI切り替え機 をタブレットスタンドに両面テープで張り付けてディスプレイの上に配置しました。机の上に置いてしまうとスペースを取ってしまいますからね。

両方のディスプレイが切り替え可能


これで両方のディスプレイの出力が簡単に切り替えられるようになり、ノートパソコンを容易にデュアルディスプレイに。更にノートパソコンを机のどちら側に置いても使えるようになりました。

(ノートパソコンの)レフトポジション

(ノートパソコンの)ライトポジション


他にもこちらのAVアダプタを使うことで、片側のディスプレイにiPadやiPhoneの動画なんかを大画面で見ることができるようになります。

片方のディスプレイにiPhoneから癒しの動画を流すとか

これでツライお仕事の時間も快適に過ごすことができるようになりますね!

ただしディスプレイにスピーカーがついていないと音声が流れないので注意


パソコン電源スイッチ

今回購入したパソコンデスクにはパソコンが置けそうな棚があるんですが、パソコンを机の下の棚に置くと電源を入れるのにしゃがまないといけません。しかも電源ボタンのちょうど真ん前に棚のバーが配置されており少し押しにくいんですよね。

電源ボタンが押しにくい

そこで導入したのがこちらのパソコンスイッチ。


取り付けるにはパソコン内部に手を入れないといけませんが、このパソコンスイッチを取り付けたことにより椅子に座ったままパソコンの電源を入れることができるようになりました。めっちゃ快適!

机の上にパソコンの電源


マウス/キーボード

次はマウスやキーボードです。個人的にはこだわりは特にないので、とりあえず両方とも無線のものを選択。

キーボードはテンキーはあんまり使わないので、テンキーがなくコンパクトなこちら。


マウスはLogicoolのこちら。マウス選びに困ったらLogicoolを選んでおけば間違いない...たぶん


テレワークだと会社のノートパソコンを使っていますが、プライベートパソコンで使うキーボードやマウスが邪魔になります。これが有線だと机の隅にずらすなど、片付けられる場所が限られてしまうんですよね。

でも無線ならサッと片付けられるし、机の上から他の場所に移動することもできます。有線に比べて信頼性は多少落ちるでしょうが、テレワークにおいては信頼性に比べて簡単に移動できるというアドバンテージの方が大きいです。

机の上のキーボードやマウスが...

サッと移動できる!


サイドデスク

今回購入したパソコンデスクはそれなりに広いスペースがありますが、机の上に充電したいスマホやヘッドセットを置き始めると狭くなってきます。 そこでスペースを拡張するためサイドデスクを購入。


パソコンデスクっていろんな高さのものがあるので、拡張しようと思ってもなかなかピッタリの高さのものが見つかりません。その点このサイドテーブルは高さが自由に変えられるため、どんなパソコンデスクであってもピッタリ高さを合わせることができます。

この商品の本来の使い方は介護ベッドでの配膳用らしいのですが、私は机の拡張用途に使っています。カップホルダーと電源がついているモデルや落下防止天板のモデルもありましたが、様々な用途に適応できるこのモデルがお気に入りです。


机の下(足元)

足元はミッ〇ーの小さなマットとフットレストを置いています。

フットレスト...というか椅子

デスクワークだと椅子に長時間座ることになりますが、椅子の上で足をぶらぶらしていると太もも辺りが鬱血してきます。そのためフットレストを使うことで太ももの鬱血を軽減しています。

私が使っているのは実はフットレストではなくタダの小さな椅子なんですけどね。フットレストはいろいろなものが売っていますが堅いものは結構不快なので、もし用意するなら上部がクッションや布で覆われているものをお勧めします。


その他

電源周り

机の隅にはテレワーク環境を素早く簡単に用意できるように電源タップとUSB電源タップを置いています。

電源が近くにないと毎回ノートパソコンの電源を取るために机の下に潜り込まないといけないですからね。机の上にあまりものを置きたくないのですが、ストレス軽減のためにこれはしょうがないかな。

小物

あとはこまごまとした小物をいくつか置いています。

置いているのは「ベッドサイドランプ」「置き時計」「ブックスタンド」「鉛筆立て」「写真立て」「造花」など。

小物で気分を高める

こういった小物を置いてやる気を高めることも重要ですね。


気になるお値段は?

こうなると気になるのはお値段の方ですよね。それではこの環境を構築するのにかかった金額の発表です!そのお値段なんと、

10万円!(パソコン&モニタ除く)

7(ナナ)
やす~~~~~い(棒)
NENE(ネネ)
安くねーだろ

てきとーに購入しまくっていたら結構いい金額になってしまいましたw たぶん近所のホームセンターで購入したものとか含めると12万くらいは超えているような...

まぁでもこれでお仕事が捗るなら安い投資ではないでしょうか?

もし良かったらご自身の環境構築の参考にしてみてください。