ナマケモノでも継続できる体重計を使ってダイエット開始

前回、前々回とトレーニングルームを構築/改良をしてついに理想のトレーニングルームを作ることができました。というわけで本格的にダイエットを開始しようと思うのですが、こうなるとやはり体重を継続的に計測して変化を楽しみたいと思うわけです。


そこで今回は簡単に計測&記録ができる体重計についてのお話です。

今持っている体重計の不満点

実は体重計自体は今も持っています。たぶん10年近く前に購入したオムロン製のHBF-371-Sという体重計です。

今持っている体重計

体重計としては特に悪い部分もなく使えないこともないのですが、測定を継続していく上ではいくつか面倒な点があります。

1.電源を手動で入れないといけない

この体重計ですが手動で電源を入れる必要があります。とは言っても電源ボタン自体の反応は良いので、足のつま先でチョンと触るだけで電源が入るのですが、そこから初期処理が始まるので数秒待つ必要があります。

電源は手動

大したことではないのですが毎日の事となると小さなストレスとして積み重なってじわじわと効いてきます。乗ったら自動的に電源ONになって計測が開始されれば良いのですが。。。

2.計測するのにグリップを持たないといけない

この体重計だといちいちグリップを持って計測をしないといけません。おそらくグリップ無しのモノよりも計測結果が正確に出るのでしょうね。

グリップを手で持つ必要がある

個人的には体重以外についてはそれほど正確な情報は求めてないので、グリップ無しのもので良い気がします。まぁこの体重計でもグリップ使わなければ良いだけなんですがw

3.記録を自分で行わないといけない

そしてこれが一番の不満点。

「計測した結果を自分で記録しないといけない」

ことです。

その日の結果が知りたいだけであれば、この体重計でも事足ります。ですが毎日計測を行って計測結果の推移を見たい場合には途端に面倒になります。

結果をスマホで撮影して残せば、メモ帳やパソコンなどに記録することに比べれば手間はかかりません。しかし画像で残すと推移をグラフにすることはできません。

こういった現状抱えている不満点を解消できる体重計を探してみました。

問題点を全て解決するWithings Body +を購入

先ほど挙げた問題点の中で一番重要視したのは「自分で記録しなくても良い」というところ。というわけでスマホ連動ができるという点を主軸に体重計を探しました。で、選んだのがこちらの体重計。


Withings社の「Withings Body +」です。こちらが本体の外観。ごてごてと無駄なモノがついておらずお洒落です。1万円と少し値は張りますが。

スタイリッシュな外観

電源は単4電池4つ(同梱)で18ヵ月間持続という事なので、電池を頻繁に変えたりしなくても良さそうですね。

単4電池4つで約18ヵ月動作

スマホにアプリを入れて連携設定

「Withings Body +」はスマホ連動の体重計なのでアプリをインストールします。こちらのアプリですね。

Bluetooth搭載なので体重計の近くでアプリの初期設定をしていきます。設定は特に難しいことはないのでアプリに表示されるフロー通りに進めていけば問題なく設定できると思います。

私が設定で引っかかったのがwi-fiパスワード入力の部分です。wi-fi連携するためにパスワード入力が必要なのですが、パスワード入力している間に体重計の電源がoffになり設定のやり直しになってしまいました。なのでwi-fiのパスワードについては事前にメモっておいた方が良いです。

あとはアカウントですね。私はgoogleアカウントで連携をしましたが、もしgoogleアカウントやAppleIDなどで連携するのが嫌な場合は、あらかじめWithingsのサイトでアカウントを作成しておいた方が良いです。

設定が完了したら後は乗るだけ

なんやかんやで設定が完了したら後は体重計に乗るだけ。電源ON & 計測 & 記録までを自動でやってくれます

乗るだけで計測結果がアプリに表示される(体重はお見せできません)

グラフ表示もこの通り! (体重はお見せできません)

既存の体重計の不満点も解消

この体重計とアプリにより既存の不満点も見事に解消しました。

  • 乗るだけで自動で電源が入って計測が開始されるので、手動で電源をonにする必要なし
  • グリップがないので乗るだけで計測完了
  • アプリと連携することで結果を自動的に記録してグラフ化!

しかもこの体重計はお洒落なので部屋の中に置いてあっても気にならないんですよね。なのでトレーニングルームに出しっぱなし。

トレーニングルームに出しっぱなしでもOK

体重を図りたいときはトレーニングルームに入って体重計に乗るだけです。これならどんなグータラな人でも続けられそうです。

NENE(ネネ)
まさにお前のことじゃねぇか


というわけでトレーニングルームが完成して簡単に体重を計測する環境も整ったので、しばらくの間ダイエット生活を続けていきたいと思います。

めざせ体脂肪率10%台!